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どんぐりメイルのアイルー - ビネット1(プラモ)

オトモアイルーの修正の続きです。
今回、土台部分を作り直し、ビネットっぽく仕上げたいと思います。

土台を直したいと思った理由は、いくつかあります。
1.草やキノコがアイルーの大きさに比べて小さすぎたこと。
2.草と土のバランスや生え方が不自然なこと。
3.和紙で作った草がイマイチなこと。

アイルーはいわゆるネコサイズではなく、
ヒトの半分近くあるような大きさで、けっこうデカイのです。
さらに、1/6~1/8くらいのスケールを想定して作っていたので、
普通の模型用植物のスケール感では合わないようなのです。

↓草の小ささが、一番気になります
アイルーの土台_修正前

そして、もっと世界観を表現するのに、
自然物をいろいろ作ってみたいと・・・。

とりあえず、行き当たりばったりですが、木を作ってみました。

まずは、針金で骨組み作り。
幹の部分はアルミホイルを巻き付けて太さを増しています。
木の作成

今回、葉っぱを生やしたいのですが、一から作るのは難しそうだったので、
100円ショップの造花の葉っぱを利用してみました。
木の作成

葉っぱ部分を切り取り、バリがひどいので、はさみやデザインナイフできれいにしました。
(↓バリのすごさにちょっとびっくり!)
木の作成

細い針金を使って木の骨組みにくくりつけました。
木の作成

石粉粘土で覆った状態です。ちょっと枝が太くなりすぎたのですが・・・
仕方がないので、この点は次回の課題ですかね。
木の作成

溶きパテを塗り、彩色して、土台とするお盆に固定した状態です。
葉っぱは透けるので、裏から塗装してあります。
木の作成


木にくっついているハチの巣は、六角形の表現に苦労しました。
アイルーが持っている、前回のハチの巣は、プラ板に六角形っぽい穴を開けたのですが、
なかなかきれいにできなかったので、今回は粘土で作ろうと思いました。

最初は楊枝の先を六角形っぽく削って粘土に刺していったのですが、
削りが正確でないうえに、隣を刺したときに穴が歪んでいくので、
穴の形が六角形にならないのです。
ハチの巣

夫から「六角形のプラ棒を使うといい」との助言をもらい、
隙間を空けて六角形をスタンプするための道具を作りました。
ハチの巣用

ハチの巣用

しかし、あまり深く押すと隙間に詰まるので、浅くせざるをえず・・・
(↓深い穴はさらに楊枝を刺してみた)
ハチの巣用

溶きパテを塗って仕上げたら、六角形がつぶれて丸くなっていき、
夫いわく、「最初の楊枝の穴でも良かったんじゃない?」って・・・
ハチの巣用

六角柱スタンプ、けっこう面倒だったんだけどなぁ~ (;´д`)
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絵を描いたり小物を作ったりすることが好きです。
最近は天然石ビーズアクセサリーとプラモの制作が多め。
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