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アクセサリーの壁掛けケース

以前、ピアスの飾りケースの記事を書きましたが、
夫からはこれの作りがテキトーだという厳しい指摘があり、
もうちょっとしっかりしたものにしたいと思っていました。

しかし、市販品はなかなか見つからず、自作も大変だし・・・としばらく探していたところ、
平置き用のコレクションケースの中古品を発見。さっそく入手しました。
ただ、手元に届いてみると、素地仕上げの木の表面はあまりきれいではなく、傷も目立ち、
金具もだいぶ錆び、中古らしい使用感あふれる雰囲気になっていました。

そこで、リメイク開始。
表面にサンドペーパーをかけ、白っぽく塗り替え、金具を付け替えました。
塗料はアクリル系の水性ペンキのミルキーホワイトに、アクリル塗料の茶と黄色を少し混ぜて
温かみのある色に調整。

また、元々コルクが中に敷いてありましたが、コルク部分が薄かったので
4mmのコルクシートを敷き込みました。
ピアス用には1mmの真鍮線を切って斜めに差し込んで接着し、
断面には金色のマニキュアを塗ってとがった部分を改善。
ネックレス用には一番小さな洋折れをねじ込みました。

アクセサリーケース1

アクセサリーケース2

ちなみに、ピアスエリア(左半分)の下部にはフック型のピアスを多く掛けていますが、
上部には主にピアスに通して使うための、オリジナル&市販品を加工したピアスパーツが
掛けてあります。
このピアスパーツの一番上の部分は小さな丸カンを使ったりワイヤーを丸めて輪にしてあり、
これを通常のピアスの軸に通すと、組み合わせをいろいろと楽しめる、ゆれるピアスになる
というわけです。

↓ピアスの軸に、このように通して使います
ピアスパーツ1

↓前から見ると通した輪はほとんど見えません
ピアスパーツ2

↓ピアスを替えれば印象が変わる!
ピアスパーツ3


この輪が小さいため、虫ピンの頭のようなでっぱりがあると通らないので、
真鍮線を使って引っ掛け部分を作っているのです。

以前のピアス用ケースの倍以上の大きさになり、たくさんしまえて大満足です。
ケースの上には鏡を付けたので、鏡を見ながら選べます。
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絵を描いたり小物を作ったりすることが好きです。
最近は天然石ビーズアクセサリーとプラモの制作が多め。
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