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ザクIIF2 6 塗装とコンパウンド

塗装がおおよそ終わりました。

塗装

初エアブラシ塗装ですが、光沢仕上げにチャレンジ!
夫には「光沢は難易度が高い、やめたほうがいい」と何度か言われましたが・・・
どうしても、漆塗りのような光沢を出したかったのです。
黒と赤がぴかぴかの光沢、金色がつや消しになるように目指しました。

しかし、エアブラシ塗装はトラブル続き。
最初に赤を吹いたときに、濃度が濃いめだったため、
吹き口で固まった塗料や水滴状に塗料が飛び散ってツブツブになったり、
それを削ろうとしてペーパーをかけて、地まで削れて散々な感じになったり。

光沢クリアを吹いただけでは、まだ少しザラザラ感、ツブツブ感が残っています。
夫に相談し、コンパウンドで磨いたのですが、まだちょっと消えないザラザラが。
すると、「4000番のペーパーをかけてからコンパウンドで磨いたら?」と。
コンパウンドは何番相当なのか聞いたのですが、わからないとのこと。

やってみたのですが、ペーパーをかけても、いまいちキレイになる気配が無い。
何気なくコンパウンドを見返してみると・・・

コンパウンド

「2000」って書いてあるじゃん!!

・・・どうりで、
4000番ペーパーの効果がわからなかったり、
コンパウンドで白っぽく磨きキズがついたり、塗装が削れたりするわけだ~。

さて、磨きキズを緩和するのにワックスをかけるといいというので、
それを最後に行うことにしました。
(本当は、もっと細かいコンパウンドを仕上げに使うといいらしいのですが。)

1.光沢クリアを吹いた状態
クリア後

2.コンパウンドで磨いた状態
コンパウンド後

3.ワックスをかけた状態
ワックス後

・・・違いが微妙ですね~。
もう1例。

1.光沢クリアを吹いた状態
クリア後

2.コンパウンドで磨いた状態
コンパウンド後

3.ワックスをかけた状態
ワックス後

やっぱり、微妙な違いですねー。
でも、なんとなくいい感じになってきた♪
漆のような感じになればいいので、鏡面まで目指さなくていいし。
でも、全部のパーツを磨くの、結構めんどくさいですが・・・。

それにしても、コンパウンドもワックスも、普段ほとんど使っていないらしいのですが、
こんな便利アイテムがいろいろウチにあるんだな~と思いました。
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絵を描いたり小物を作ったりすることが好きです。
最近は天然石ビーズアクセサリーとプラモの制作が多め。
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