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フェルトの車のおもちゃ

かなり久しぶりの更新です。

今年は家族が増えて、しばらくはプラモやアクセサリーはあんまり作れそうにありませんが、
このところ子供が寝ている隙に縫い物をすることが多いです。
ほとんどはベビー服の丈詰めや裾上げですが、
今回、車が大好きな息子のために、車のおもちゃを作りました。

最初は市販品を探していたのですが、0歳児用の車のおもちゃはあまり見つかりません。
見つかったのはこのくらい↓

(オーボール ラトル&ロール)

夫は「うちの子はもっとリアルじゃないとダメだと思う」とか言うし、
ミニカーのようなおもちゃは硬くて危ないし(3歳以上対象が多い)。
というわけで、仕方なく自作することにしました。

本を何冊か借りましたがリアルな感じのものは見つからなかったので、
結局、車のペーパークラフトを参考にして、フェルトを縫って作りました。
フェルト細工なんて、子供のとき以来!

洗えるフェルトを使い、中身はスポンジにして、洗えるようにしました。
必ず口に入れるので・・・。

フェルトの車のおもちゃ

フェルトの車のおもちゃ

フェルトの車のおもちゃ

フェルトの車のおもちゃ


左右ずれてるし、ヨレヨレ感が否めませんが、1作目としてはまぁまぁかと。
でも、2作目は無いような気がする・・・。

ちなみに、息子の食いつきは良好でした。
早速、テーブルに叩きつけてましたが。
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ラピスの数珠の手直し

以前作った「ラピスの数珠」は本物のラピスラズリではなかったのですが、
このたび、「本物」になりました。

ラピスの数珠

ラピスの数珠

ラピスの数珠

ラピスの数珠

10mm珠のブレスレットがかなり安値で買えたので、
2つ購入しておき、ばらして使用しました。
(88%OFFとなっていましたが・・・定価のつけ方がどうかと思います)

以前の石(ハウライトラピス?)と並べてみると、
石の表情があきらかに違うのがわかります。
右側が以前のハウライトラピス(と思われる)、左側が今回の本物です。
本物は金色の鉱物(パイライト等)が混ざり、独特の美しさがあります。
ラピス比較
ラピス比較

ちなみに、購入時には簡単な桐箱に入っていました。
ラピス

トリートメント処理はしてあるとのことでしたが、
すぐに色が抜けるような染色はしていないようで、
拭いても色落ちはしませんでしたが、
一応、水洗いして2~3日乾かしてから作り始めました。
ラピス

少し色は暗めになりましたが、
やっぱり、本物の方が気分がいいですね♪

ラピスの数珠

唐突ですが、ラピスで数珠(念珠)を作りました。
片手用の略式の数珠です。

お盆のときに、夫専用の数珠が必要だなと思ったので、いろいろ見ていたのですが、
手持ちの石を使って自分で作りたいと思い、数珠作りに初挑戦!

ラピスの数珠

専門店のネットショップをいくつか見ていたら、房や数珠用のパーツが販売されていて、
珠のサイズや種類のルールなどもはじめて知りました。

ラピスの数珠

真ん中の大きめの珠は「親珠」(親玉)といい、T型に3箇所穴が開いています。
通常、「主珠」(主玉)と呼ばれるメインとなる石と同じ種類か、
水晶を使うことが多いようです。
今回、親珠には龍の彫刻が施されている水晶を選びました。

親珠の下にはコロネのような形をした「ボサ」(菩薩)というパーツを配置し、
房を取り付けています。

真ん中あたり(3時と9時の位置)に、「二天珠」(二天玉)という、
少し小さめの珠を配置します。
親珠と同じ種類のものを使うので、私は手持ちのカット水晶を使いました。

今回のサイズ: 主珠・・・10mm、親珠・・・14mm、二天珠・・・8mm
これは主に男性用のサイズですが、
主珠10mmは男女兼用と表示しているところもありました。
水晶やアベンチュリンなど淡色の珠だと女性的になりますが、
この青は強いので、男性用の印象が強くなるかと思います。


房は、正絹(シルク)のものと人絹(レーヨン等)がありましたが、
くせがつきにくく、しなやかだということなので、少し高めですが正絹を選びました。
ただ、白や紫はよくあるのですが、青系の房はなかなか見つからず・・・
ちょっと石と色味が違いますが、2色が混じった房が気に入り、こちらを購入。
ちなみに、房の形も、編みこんだ紐やポンポン状のものなど、
宗派や地域によっていろいろあるようです。

数珠入れを買ったら紙箱も手に入り、収納の問題も解決。

ラピスの数珠

実は、このラピス(のような石)は、かなり昔に買ったネックレスで、
「天然石」の表示のみだったような記憶があるので詳細は不明ですが、
ハウライトか淡色のラピス、もしくはソーダライトに着色したものだと思います。
(おそらくハウライトの着色品・・・いわゆるハウライトラピスだと思いますが)

今度、ちゃんとしたラピスラズリが手に入ったら、作り直してもいいかなと思います。
10mm以上の良質なラピスラズリはかなり高いので、機会があれば・・・。

今回新しく購入したのは、親珠とボサのセット、房、数珠入れの3つで計3千円以下。
本物のラピスラズリの既製品を買うと、数万円~十万円以上かな・・・?

ラピスの数珠

アクセサリーの壁掛けケース

以前、ピアスの飾りケースの記事を書きましたが、
夫からはこれの作りがテキトーだという厳しい指摘があり、
もうちょっとしっかりしたものにしたいと思っていました。

しかし、市販品はなかなか見つからず、自作も大変だし・・・としばらく探していたところ、
平置き用のコレクションケースの中古品を発見。さっそく入手しました。
ただ、手元に届いてみると、素地仕上げの木の表面はあまりきれいではなく、傷も目立ち、
金具もだいぶ錆び、中古らしい使用感あふれる雰囲気になっていました。

そこで、リメイク開始。
表面にサンドペーパーをかけ、白っぽく塗り替え、金具を付け替えました。
塗料はアクリル系の水性ペンキのミルキーホワイトに、アクリル塗料の茶と黄色を少し混ぜて
温かみのある色に調整。

また、元々コルクが中に敷いてありましたが、コルク部分が薄かったので
4mmのコルクシートを敷き込みました。
ピアス用には1mmの真鍮線を切って斜めに差し込んで接着し、
断面には金色のマニキュアを塗ってとがった部分を改善。
ネックレス用には一番小さな洋折れをねじ込みました。

アクセサリーケース1

アクセサリーケース2

ちなみに、ピアスエリア(左半分)の下部にはフック型のピアスを多く掛けていますが、
上部には主にピアスに通して使うための、オリジナル&市販品を加工したピアスパーツが
掛けてあります。
このピアスパーツの一番上の部分は小さな丸カンを使ったりワイヤーを丸めて輪にしてあり、
これを通常のピアスの軸に通すと、組み合わせをいろいろと楽しめる、ゆれるピアスになる
というわけです。

↓ピアスの軸に、このように通して使います
ピアスパーツ1

↓前から見ると通した輪はほとんど見えません
ピアスパーツ2

↓ピアスを替えれば印象が変わる!
ピアスパーツ3


この輪が小さいため、虫ピンの頭のようなでっぱりがあると通らないので、
真鍮線を使って引っ掛け部分を作っているのです。

以前のピアス用ケースの倍以上の大きさになり、たくさんしまえて大満足です。
ケースの上には鏡を付けたので、鏡を見ながら選べます。

ピアスの飾りケース

ピアスを飾りながらしまうために作ったケースです。
前面を上に持ち上げて開閉します。

ピアスケース


ピアスケース開閉


前面は、額の裏から薄い透明なシートを接着してガラスの代わりにしています。

側面は、2×1cm位の角材を額と同じ大きさに組み、
その中に不要になったスチロールボードのパネル(ハレパネなど)に
コルクシートを貼ったものをはめ込んであります。
そこにワイヤーを切ったものを斜めに差し、ピアスをかけられるようにしました。

前面と側面は、上部に付けたちょうつがいで固定し、
裏面には壁に取り付けるための金具をつけてあります。

しかし、引っ越してから、これをかけるよい壁面が決まらず、
まだ壁に取り付けずにそのまま置いています。( ̄  ̄;)
プロフィール
AKI
絵を描いたり小物を作ったりすることが好きです。
最近は天然石ビーズアクセサリーとプラモの制作が多め。
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